社交ダンスは認知症機能の維持・向上に効果的

テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」2時間SPで、未だに治療法が確立されていない認知症を独自の方法で海外旅行まで行けるようになった劇的な改善法が放送されました。 認知症研究の第一人者(日本認知症学会 理事 国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長 遠藤英俊 先生)の話 社交ダンスが認知症機能の維持・向上に効果的だとする研究結果が次々と発表されているそうです。

その理由は、社交ダンスは異性が相手なのでおしゃれを気にするようになる、音楽に合わせて運動する、次のステップを考えながら踊る社交ダンスは全身運動であり知的活動でもある。両方のことを同時にやっている。これが認知機能の予防・回復に効果があると医師はいう。社交ダンスの動きは、有酸素運動で、社交ダンスのステップは、知的活動になる。 運動+知的活動が認知機能の向上に効果的だという。

認知症によい趣味ベスト3
1位 社交ダンス
2位 ボードゲーム
3位 楽器演奏

これらの趣味には共通することは、 『コミュニケーション』です。 相手に気を使いながら楽しむことが、 認知症リスクを下げると考えられています。 それ以外にも社交ダンスはダイエット効果、健康維持、美容効果など様々なメリットがあるといわれています。

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